自己炎症性疾患について、皆さんに最新の知見をお届けできるよう努めて参ります。
自己炎症という概念は、1999年Kastner, O'Shea, McDermottらにより、自然免疫系の遺伝性異常症を念頭に考え出されました。体質的に炎症が起こりやすい疾患で、自己免疫疾患、アレルギー疾患、免疫不全症などの従来の免疫疾患の範疇に納めることができない疾患群に対し、自己炎症性疾患(自己炎症疾患、自己炎症症候群ともいう)という疾患概念が提唱されました。
お知らせ
2015/11/30

第9回自己炎症疾患研究会のプログラムです。(第9回自己炎症疾患研究会プログラム

 

2015/11/28

第9回自己炎症疾患研究会をH28年2月6日(13時30分ー17時30分予定)に開催します。場所:フクラシア東京ステーション会議室6D。入場料無料。演者・演題の詳細は後日お知らせ致します。

2015/02/08
平成27年2月7日、第8回自己炎症疾患研究会が開催されました。 たくさんの方々にご参加いただき、活発な議論をいただきました。 またご講演をいただいた先生方におかれましては、自己炎症疾患の分子機序、詳細な症例検討をご発表いただきました。 この場をかりて、深謝申し上げます。ありがとうございました。 第9回自己炎症疾患研究会は、平成28年2月6日(土)を第1候補に考えております。 詳細はまたWEBでご案内申し上げます。
2014/12/15
第8回自己炎症疾患研究会のプログラムです。(第8回自己炎症疾患研究会ver8
2014/12/12
第8回自己炎症疾患研究会を、平成27年2月7日、13:15-17:15の予定で、フクラシア東京ステーション会議室(東京駅近く)で開催します。現在予定されている演者の先生方は、以下のとおりです。 1)東京大学  岩倉洋一郎先生 2)徳島大学  安友康二先生 3)鹿児島大学 中村友紀先生 4)岐阜大学 大西秀典先生 5)千葉大学 松岡悠美先生 6)大阪大学 高松漂太先生 詳しいプログラムは固まりしだい、後日アップさせていただきます。ご参加のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
2014/12/05
WEBサイト改訂しました。 疾患の説明に加え、診療フローチャートを掲載しました。
2014/11/28
第8回自己炎症疾患研究会を平成27年2月7日13時頃より、東京駅近くフクラシア東京ステーションで開催致します。
今回の特別講演として、東京大学・岩倉洋一郎先生、徳島大学・安友康二先生をお招きいたしました。
ふるってご参加のほど、何卒よろしくお願い申しあげます。
2014/02/03

第7回自己炎症疾患研究会に、ご参加頂きありがとうございました。
来年の同じような時期に第8回を開催予定しております。
また日取りが決まりましたら、WEBに上げさせて頂きます。
また診療フローチャート暫定版を近日中に掲載予定です。

2013/10/08
第7回自己炎症疾患研究会プログラム(ここをクリックして下さい
2013/10/08
第7回自己炎症疾患研究会を、平成26年2月1日、13-17時の予定で、フクラシア東京ステーション会議室(東京駅近く)で開催します。現在予定されている演者の先生方は、以下のとおりです。
1)オランダユトレヒト大学  ヨースト・フレンケル先生
2)東京医科歯科大学     小川佳宏先生
3)名古屋大学        鈴木富雄先生
4)神奈川県立こども病院   今川智之先生
5)横浜市立大学       桐野洋平先生
6)千葉大学         池田啓先生
詳しいプログラムは固まりしだい、後日アップさせていただきます。ご参加のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。